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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
グループ:DVD
ランキング:1624
価格:¥ 1,500
発売日:2006-12-06
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レビュー(Amazon.co.jp)
???18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。港町ポート・ロイヤルの総督の娘エリザベスが、その1枚を持っていたことから、海賊の一団にさらわれ、彼女を愛する青年と、一匹狼の海賊が救出へ向かうという物語だ。
???ポイントに見せ場を配し、娯楽作に徹した作りで最後まで飽きさせないのは、さすがにジェリー・ブラッカイマー製作。ゴア・ヴァービンスキー監督は、カット割りやカメラ・アングル、音楽の付け方などアクションの見せ方がうまく、なかでも満月の夜、海賊たちががい骨となって現れるシーンの恐怖は、リアルなVFXが効果を上げている。
???この種の映画では、俳優たちの演技は二の次になるのだが、本作はオスカー俳優のジェフリー・ラッシュ、『ロード・オブ・ザ・リング』のレゴラス役、オーランド・ブルームらが嬉々として演じている。そして、ジョニー・デップの存在感! 台詞回しや道化的な動きで笑わせる彼が、ラストに見せる凛々しい表情は文句なしにカッコいい。彼ら欧米の俳優にとって、海賊は憧れの役だというのが、ヒシヒシと伝わってくる。(斉藤博昭)
カスタマーレビュー ![]()
話の盛り上げ方。
(2008-10-21)
全体的にすごくいい出来だったと思います。しかし、もう一回見ようとは思いません。アクション映画なのに、ハラハラしませんでした。現実的な戦いを繰り広げるところは、共感できましたが話の展開が駄目でした。 少し脱線しますが「24」というアクションドラマでは、いくつもの話が同時進行して、要所で場面を切り替えることにより緊迫感を持続させています。素晴らしい技法だと思います。この映画も、そういう「工夫」を入れたらグッと話を盛り上げられたはず。
まあまあ・・。
(2008-08-23)
まあ〜アドベンチャー好きな方は見た方がいいかな^^多分楽しめると思いますよ!俺の中では〜70点くらいですかね!やっぱジャック・スパロウの声の人・・・いい!!あの声すっきやな〜!ERのカーター、ワンピースのサンジの声の人だね!名前なんていうんだろな〜^^;
ジョニデ最高傑作
(2008-08-08)
3部作の中では、やはりこの「呪われた海賊たち」が一番良い。
掴みにくいキャラとジョニデの演技も相まって魅力ある主人公ジャック・スパロウ。
とにかくカッコよく観ているものを飽きさせないその挙動。
ストーリーも無駄な話はなくテンポよく進む。
他より若干長い時間ながら全くだれることは無いし、王道的な展開がまた良い。
「デッドマンズ・チェスト」「ワールド・エンド」も個人的には十分楽しめた良作だが、
これは傑作。
何度でも観たくなる。
ディズニー映画
(2008-07-16)
製作総指揮が「TOPGAN」のジェリー・ブラッカイマーということで、映像に期待して見たけど大したことなかった。元ネタであるディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を想起させるシーンがあったりと(犬が独房の鍵くわえてたり)、ディズニーファンは純粋に楽しめると思う。ディズニー映画なので、残酷表現はほとんどナシ。ディズニーランドやディズニー映画が好きな方にお薦め。
インディジョーンズに続く、良質天然映画。
(2008-07-07)
観たい観たいと思いつつも機会がなく観れなかったこの映画。「ワールドエンド」公開前日にTVでやっていたので観てみた。「海賊映画は流行らない」というジンクスからあまり期待はしていなかったのだが、実際観てみると・・・!
思ったことはただ一つ、「これは名作ぢゃないだろうか!」
一年に一度の名作にめぐりあってしまった!
私が観た数百の作品の中でも最も色彩の優れた映画だしそれ自体空気感をかもしだしているし、それを引き立てるDTS-ES音声も凄い。その作品の空気感までもを再現するDTS音声が本領を発揮するのは大音響再生時より静音響再生時である。例えばジャックが骨を拾いあげるとき、あちこちで爆発音が小さく響いている中でもしっかりと砂やカルシウムの音がエコー気味に響くのだ。こうした音響像は鑑賞者を実際にその場に居る気にさせること間違いなし。
又、最近ハリウッドで多くなっている、VFX制作会社多数合作手法も使わず、ILM一社のみでの制作で驚異のVFXを見せ付けた。
ストーリーも単純明快だが観客を飽きさせず素晴らしい出来であった。
キャストもハマリ役ばかりだ。
制作総指揮はブエナビスタ常連のジェリー・ブラッカイマー、監督は「タイムマシン」のゴア・ヴァービンスキーという、?なスタッフだが、いかにも名作を産み出すコンビだ。
パワフルな音楽も素晴らしい。

