MIDI

第7章 MIDI
SMF【スタンダードMIDIファイル】Standard MIDI File

http://www.artworks-inter.net/ongaku/s7/index.html

 

MIDI初心者のための0からはじめるCherry講座

http://www.din.or.jp/~norakuro/HTML/cherry/c-kiso/c-kiso.html

下記の文章はCherry講座を抜粋したものです。

ソフト Cherryのダウンロード

midi 素材 メロディー

■参考ホームページ 

 クラシックmidi 赤い靴 http://classic-midi.com/

http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_akaikutu.htm

■参考ホームページ

MIDI道場

midi 素材 ドラム

■参考ホームページ 

Seiji's Room 音楽のページ http://www.synapse.ne.jp/seiji/music/

基礎編 http://www.synapse.ne.jp/seiji/music/midi/index.html#somosomo

ドラムのみ http://www.synapse.ne.jp/seiji/music/data/seiji_blues_01.mid

■参考ホームページ 

てっぴぃの曲とお絵かき作品集 ドラムパターン

http://page.freett.com/TeppyUnderson/midi/drumpatarn&fill/drumpatarn&fill.htm#4beat

MIDI打ち込み講座

http://www2.odn.ne.jp/~cbu69490/MIDI/MIDI_course/Drum/Drum8Fill.html

基礎編 第1回

▼取りあえず音を鳴らしてみよう

トラック・ウィンドウは大きく分けて3つの要素で構成されている

イベントリスト・ウィンドウ
音色や音階などが演奏される順番に書かれていきます。つまり、この情報に従って曲が演奏されていくわけです。

ピアノロール・ウィンドウ

主に最初はこの画面の中で曲を作っていくことになります。Cherry1.4.3では(五線の入った)楽譜画面による入力が存在しません。

これはノートを表すもので、楽譜で言う所の音符に相当するものです。ちなみに音の長さはこの棒の長さで調整します。棒の長さはノートの左端をマウスでドラッグして左右に動かして調整できます。

MIDIを使用して音楽を演奏するばあい,MIDI機器の間ではMIDIメッセージというものがやり取りされる。
  たとえば,キーボードと音源(シンセサイザ)を接続して音楽を演奏する場合,キーボードのC5(中央Cの音)を押すと,「ノート・オン C5」のメッセージが音源に送られ,離すと「ノート・オフ C5」のメッセージが音源に送られる。音源側は,ノート・オンを受信すると発声を開始し,ノート・オフを受信すると発声をやめる。
  このようにして,キーボードと音源との間でメッセージをやり取りして,音楽を演奏するのである。


基礎編 第2回

▼音色を変えて、ファイルを保存してみよう
イベントリスト・ウィンドウ
0:0600 60 Program 65536 1
MIDIの音色を変えるためのダイアローグ・ボックス


基礎編 第3回

▼トラックについて
「Cherry1.4.3」におけるトラックの概念図
http://www.din.or.jp/~norakuro/HTML/cherry/c-kiso/c-html/c_3.html

簡単に言えばトラック一つ一つが各楽器の楽譜、トラック全体はバンドスコア

トラック1 テンポ
トラック2 システム
トラック3 トラック10  メロディー
トラック11 (10番チャンネル) ドラム

「Cherry1.4.3」ではデフォルトで18個のトラックが準備されています。
ただし、全てのGM音源に共通することですがドラムのパートだけに関しては10番チャンネルを使用する事になっており、これを別のチャンネルで演奏することはできないようになっています。

基礎編 第4回
▼ピアノロール・ウィンドウからのノート入力の詳細
(テンポや様々な種類のノートの入力、ドラムパートのノート入力)

・テンポの入力方法
  実はこれすごく簡単です。この講座の初回から扱いましたトラック・ウィンドウ左上のトラックのコンボ・ボックスから「0番トラック」にあたる「Conductor Track」を表示してください。すると画面左のイベントリスト・ウィンドウには以下(表1)のように表示されてると思います。

"vel/value"部分に「120」と表示されていますがこの値がテンポの数値、すなち"BPM"を示しています。
"BPM"は"Beat Per Minute"の略で一分間あたりの拍子数を表しています。
つまり4/4拍子の曲であるなら1拍子は四部音符一つのタイミングになりますから"BPM=120"の曲だと一分間では四分音符120個分(30小節)ということになるわけです。

イベントリスト・ウィンドウ上の"Tick"という部分の値に注目しましょう。"0:0000"となっていますが、これは曲全体での時間的位置を示しています。最初の値が小節のナンバーで「:」の次の値がその小節での時間的位置です。Cherryのデフォルトでは四分音符ひとつで480、つまり一小節では1920の長さになることになります。この法則に従えば曲の途中から任意の場所でテンポを変更することもできます。

ドラムパートのノート入力
基本的には今までどおり各トラックでのノートの入力方法とさして変わりありません。ただ決定的に違うのはピアノロール・ウィンドウの見栄えが変わっていること
入力するノートのゲートタイムが"1"に固定されていること


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