日本には祭りがたくさんあります。祭りは撮影する題材の中でも一級品でしょう。撮りやすい事もありますので、積極的に撮ってみましょう。
ただ注意して欲しいのは、メジャーな祭りは、報道関係のカメラマンや、注文されて撮影している写真屋さんも多く現場にいます。
周りの状況を見ながら、邪魔にならないように、危なくないように撮影してください。
祭りを撮る時のコツ
バックは1つ
軽快に動けないと、こういう記録写真はまずい。余計なものは車などに残し、最小限度の荷物だけにする事。
カメラは2台レンズは2本
一つには望遠ズーム、もう一台は広角ズーム
レンズを付け替えていると、シャッターチャンスを逃す恐れがあります。
また、レンズを落としたり、壊したりする可能性もありますので、予備と思ってもいいでしょう。
バッテリーは十分に
デジタルカメラの場合は当たり前ですね。
教訓として、大事な時にバッテリーというのはなくなるものです。
僕の場合8個充電してもっていきます。
天気が良くてもフラッシュは持っておく
日陰や室内などで、撮らないといけないものが必ず出てきます。
邪魔だと思わず、用意だけはしておきましょう。

キャノンイオスkiss 200mmf2.8