6-2 売れる写真を撮るコツ(運動会の場合)

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幼稚園の運動会を撮影する。

お母さんたちは良く知っていると思いますが、撮影した写真を、展示して買ってもらうって奴です。
今は、皆さんカメラを持っているので、特別必要ないのかとお思いですが、家族が撮影するのは、我が子のみで、他の子は撮りません。

事情があって、両親が来ない子供の写真は誰も撮ってくれません。そんな需要が今でもあるのでしょう。

売れる写真を撮るというのは、案外難しいものです。撮る人によっては、ぜんぜん売れなかったりします。


売れる運動会の写真を撮るコツ


1.必ず顔を入れる。
子供の顔が入っていない写真は、やっぱり売れません。
子供の顔を、ファインダーで確認しながら撮影します。


2.極端なアップは撮らない。
可愛いので、アップ気味になりますが、周りの状況が分からないと、写真としても価値が下がります。
2〜3人が入るくらいのアングルがいいですね。


3.かけっこは、スタート時を撮る。
皆さん、スタートは撮らなくて走っている写真を撮りたがりますが、意外と難しいのです。スタート時の踏ん張っている表情は可愛いですよ。
シャッターチャンスは、ピストルが鳴った瞬間がベストです。


4.決めポーズをとる。
組み体操など、決めポーズがあります。途中は犠牲にしても、決めのポーズが撮れる様に準備しときます。


5.満遍なく撮る。
子供たちの中には、目立たない子が必ずいるものです。そんな子供も必ず撮影しましょう。全体に対する写真の割合を考えるのも、カメラマンの役目です。


最後に、今はデジタルの時代です。プリントした写真が圧倒的に喜ばれるのですが、デジタルで欲しがる家庭も増えています。


僕もすべての写真をCDに焼き販売しましたが、10名ぐらいの方が購入しました。

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